相手の二歩先を
想像する

hiroki mizuta

03水田 宙希構築・保守・運用業務

2009年 入社

INTERVIEW

IT業界との出会い

大学時代の就活で吉川運輸の入社を希望したところ、グループ会社にIT系列の吉川情報システムが在ると説明があり、IT関係に興味が沸き、それが入社のきっかけとなりました。大阪本社で1年間の研修を経て、高松の大手システム会社に常駐勤務しました。見知らぬ土地でのエンジニア生活。ヘルプデスク業務中心の毎日に、最初はギャップを感じていましたが、社長や常務のサポートもあり、徐々に慣れました。

はじめは自信なく答えることしかできませんでしたが、経験を積むにつれ、自信を持って答えられる質問が増え、それに比例して、常駐先の社員の方々から感謝の言葉をいただける機会が増えました。

待つのではなく、助けに行く

知識が増えてくると、相手の状況を予測してこちらから行動できるようになり、自分の席で待つだけではなく、みなさんのいるフロアにも足を運ぶようになりました。自分から何かアクションを起こすことが得意だったわけではありませんが、行動すれば相手の反応も変化すると気づきだしてからは、自ら考え行動することが楽しくなりました。

伺った困りごとを集めてFAQを作成するなど、自分から発信することも増えました。
高松では、技術面と精神面、そしてコミュニケーション能力を育てていただけたと感謝しています。

高松からも、大阪からも必要とされる存在に

数年がたつと、社内からも社外からも声をかけていただけるようになっていました。常駐先の高松から大阪に戻ることが決まった際も、高松事業所のお客様から、残ってほしいと声をかけていただき、うれしかったことを今でも昨日のように覚えています。

現在は西日本エリアの長となる同社の中枢で、当社の先輩とともにサーバー保守・運用の立場でサポートさせていただいています。ヘルプデスクとは全く異なる業務内容ではありますが、向き合うスタンスは同じ。100ページ以上の仕様書と日々にらめっこしながら、助けを待つ方々のために自ら行動し続けることで、結果的に自分自身もスキルアップしているようで充実しています。